結婚費用の項目

二人で結婚するに際し、結婚費用に関して最初に項目を
あげて事前にどの程度必要かを確認する必要があります。

 

下記のような項目がありますので注意が必要です。
新郎側で負担する新婦側で負担する物などがありますが、
事前に二人で確認をしておく方がよいでしょう。

 

・婚約指輪
 以前は新郎の給料の三ヶ月分という話もありましたが、
 最近はそこまで大きな金額ではないように感じます。
 婚約指輪を購入しない場合もありますし、購入金額が
 大きい場合もあります。 

 

・結婚指輪
 結婚式に指輪の交換をするのでプラチナのそれなりの
 金額の指輪がよいです。

 

・結納費用
 地方やご両親の考え方によりますが、結納がやらない
 ケースが最近は多いです。

 

・結婚式披露宴
 通常のホテルや式場を借りての費用です。
 項目としても細かく上がりますが、追加したり削除したり
 融通の効く部分でもあります。 

 

・新婚旅行
 新婚旅行は、新郎新婦二人の希望により予算は大きく変わります。
 また行き先が海外や国内又期間により予算が変わってきます。

 

・新居に関する費用
 ・アパートの敷金と礼金
 ・家財道具
   花嫁道具と呼ばれる費用ですが、結納の有無などのどのような
  予算配分にするかを確認を取る必要があります。

 

 新郎新婦が、両方とも独身時代に実家に住んでいる場合は、初めて
 の独立した暮らしになりますので費用に加え手続きや、
 必要な物の選定に時間がかかってきますので注意が必要です。

 

二人の最高の結婚式をあげよう!
 このように結婚費用と一口にいっても色々な点があがってきます。

 

結婚費用の相場

結婚式をやろうとする二人にとって楽しい選択だけではありません。
それは、各種結婚式に向けて選択する上で必ず、選択する内容として
結婚費用という選択が必要になってきます。

 

この結婚費用の相場に関しては、各費用から結婚費用に関しても、
それぞれの家であったり人によって感覚が大きく異なります。
また出身の地方であったり両親の考え方によっても費用が大きく
異なります。

 

 結婚式に限って考えますと、ベースの費用と招待人数にかかる
料理の金額に関わってきます。

 

ベースの費用としては、結婚式の式場の費用、ウェディングドレスなどの
衣装代の費用、結婚式のイベントの費用などがあります。
 これは、新郎新婦が行いたい希望のイベントを加えていくことに
より費用が加わっていくようになります。

 

招待人数に費用に関しては、披露宴に出す料理代金、招待客の為に負担する交通費、
招待客の引き出物の費用など招待客にかかる費用。

 

最近では、レストランウェディングのような小規模の結婚式の形式を
とる場合などでは、ベースの費用が大きくなりがちで
ホテルなどで招待客を多く招く場合は、招待客にかかる費用が大きくなってきます。

 

このように、予想されるご祝儀の金額を考えながら、結婚式の費用を考慮する必要が
あります。

 

また、結婚は結婚式、披露宴だけでなく、新居の引越し費用から新婚旅行の費用や
新居での電化製品や家具まで考慮していく必要がありますので、
新郎新婦の両人で事前に予算やどの部分を重視してお金を利用するかを
考える必要があります。